チャレンジ!サイコー冒険隊

先輩隊員からの声

1999年にスタートした「リトルエンゼル育成キャンペーン無人島探検隊」 。第1回から2019年実施の『サイコー冒険隊』まで、参加者は通算で800人を超えました。 ここではアンケートと、オンラインで実施した同窓会で集まった「先輩隊員からの声」を紹介します。

これまでの活動

1999年~2014年:
「リトルエンゼル育成キャンペーン無人島探検隊」 開催地:江仁屋離島(奄美群島の無人島)
※2011年は開催中止
2016年~2018年:
「チャレンジ!無人島探検隊 inせとうち」開催地:松島(瀬戸内海の無人島)
2019年:
「チャレンジ!サイコー冒険隊」開催地:富士五湖エリア

アンケート結果

先輩隊員の皆さんにとってリトルエンゼル育成プログラムとはどんな存在だったのか? 参加したころと比べてどんな変化があったか?など、アンケートを実施しました!

回答者(278人)の参加年割合

現在の自分について

  • 豊かな自然の眺め(ながめ)を
    見るとほっとする
  • 自然豊かな環境には
    親近感(しんきんかん)を感じる
  • 自然の中に行くと、
    神聖(しんせい)な気持ちになる
  • 自然豊かな場所にゴミが散乱しているのを
    見ると悲しくなる

キャンプへの参加の影響

  • キャンプへの参加は、あなたの今の状態や
    状況にとって、影響(えいきょう)があったと思いますか

影響があったと思う理由
(一部ご紹介)

  • 初めて家族と離れての生活でした。無人島へ行った経験が自立に繋がったり、住む地域が異なる友達と過ごしたことは多様な考え方があることや価値観がそれぞれ違うことを知ったりする素地になった気がします。
  • 「無人島で見た景色を、絵や漫画にしたい」という理由で応募しました。大学4年の頃に、やっと満月と海の絵を描くことができました。教員になってから、無人島での体験談と共にその絵を教え子に見せています。
  • 無人島探検隊に参加する前は、消極的で、自らの意見は持たず、他人の意見に合わせることがほとんどだったが、参加後は、積極的に人とコミュニケーションをとり、自ら動くことが出来るようになった。 また、無人島にて共同生活を送る中で、人との違いを大切にすること、仲間を思いやる気持ちを学んだからこそ、現在、看護師として人と人との繋がりを大切に出来ていると思う。
  • 私はこのキャンプに参加したことによって、 食に対する意識が大きく変わりました。小学校三年生の私にとっていっぱい遊んですごく疲れて、そこで食べるお菓子は私を本当に幸せな気持ちにしてくれました。食べることに対する大切さ、ありがたみはもちろん楽しさも学ぶことができました。そして、その頃から食に関する仕事がしたいと思うようになりました。現在、大学で栄養について学んでおり、子供たちの課外活動のボランティアもしています。来年からは就職活動が始まりますが、食育などに携わり、たくさんの人に影響を与えられるような仕事がしたいと考えております。

未来の探検隊員へのメッセージ
(一部ご紹介)

  • 普段の生活では絶対に経験できない体験ができる為、これからの人生において確実に自分の宝になります!
  • 20年後も強く記憶に残る、最高の夏になります。今もまだまぶたの裏に、全ての景色が残っています。心の底から楽しんでください!!
  • 目に写る全ての景色、肌で感じる全ての空気、五感で感じるもの全てをしっかりと取り込むことができて記憶に刻まれる貴重な体験が出来ます。一つ一つが後々の財産になる素敵な経験が出来ます。
  • たった数日間の非日常体験が、後の人生の大きな糧になります。興味本位で参加した1つのイベントが、後の人生を変えるほど役に立つこともあります。普段経験できない事や刺激というプレゼントを沢山持ち帰れるように、何でもチャレンジする気持ちを大切にして下さい。
  • 森永リトルエンゼル探検隊を経験して約20年の歳月が経過した今でもまだあの日々を覚えています。テント泊やクライミングやハイキング、カヌーなどのアクティビティ、こんなに時間が経ってもまだしっかりと覚えているなんて不思議ですよね。最終日、羽田空港に帰る飛行機が飛ばなければもう少し仲間と一緒にいれる。そんなことを考えて、寂しくなって泣いてしまったことを覚えています。そして最後に空港でお揃いのお土産を買った仲間とは今でも年賀状のやり取りをしています。きっと貴重な経験と大切な仲間ができると思います。
    苦手だな、ちょっと嫌だな、怖いなって思うことも、とりあえずやってみて!そして楽しんで!

オンライン同窓会

心も体も大きくなった?!先輩隊員と、オンライン同窓会を実施しました。これまでキャンプを実施してきた「森永リトルエンゼル育成キャンペーン無人島探検隊」「チャレンジ!無人島探検隊 inせとうち」「チャレンジ!サイコー冒険隊」の3つに分けて同窓会を実施し、39名の方にご参加いただきました。
中には第1回無人島探検隊の参加者も…!時を超えて、同じ想い出を語り合う素敵なひとときになりました♪

キャンプの一番の思い出は?

  • このキャンプでしか会えない人と出会えて、自分の価値観が広がった。この班で良かったと思える人たちと出会えたので、「仲間」が一番の思い出。
  • 魚釣り。いつも食べてる魚の命をいただいているということを体感したのが一番の思い出。インパクトが一番大きかった。
  • 満天の星空。みんなでテントを建てて、疲れたなぁと思いながら砂浜に寝転んで見た星空が記憶に残っている。

キャンプが与えた自分への影響は?

  • 当たり前に使っていた水や電気のありがたさに気づいた。無人島ではどれも普通にはなかったため。今でも節水に気をつけている。
  • チャレンジ精神。最初は緊張していたけど、無人島に行ったら楽しくて、色んなことにチャレンジしてみた。キャンプの後、東日本大震災の復興ボランティアに行ったりもして、チャレンジすることの楽しさを知った。日々チャレンジ続けています。
  • 何事もチャレンジ!もともと好奇心旺盛でチャレンジは好きだったが、嫌なものはやらないタイプだった。ロッククライミングもやりたくなかったがやってみたらすごく楽しかったので、嫌がらず、とりあえずやってから判断しようと思うようになった。

これからの探検隊へ

  • 勇気をもってチャレンジしてほしい!(この体験をして自信がついたから)
  • 数日間で日々の生活では絶対に出来ないことが体験できるから存分に楽しんでほしい!
  • キャンプにはお金で買えない、濃い思い出がつまっている。自分だけの宝物を探しにいってほしい。
  • 積極的に!すぐに諦めないで、何事も積極的に挑戦することで楽しい人生になる。
  • 今を楽しんで。自分が無人島に行った時、嫌なことはやりたくなかったし、ホームシックになって帰りたいと思って泣いていたけど、色々やってみたら楽しかったので。今のようなコロナで大変な時も、挑戦してみたら楽しいことや思い出になることができるはず。
トップページに戻る
page top