チャレンジ!サイコー冒険隊

参加者からのお手紙

探検隊員から届いたお手紙の一部をご紹介します。

コケコッコー

たけぽん

ななみ

ツチノコ

めい

むっちー

保護者のみなさんからのお手紙(一部抜粋)

  • 「食べること、生きること、地球を良くしていくこと」と、日々の小さな営みを大きな視点で見つめなおし、子どもたちに実体験を通して学ぶ機会になるこのキャンプは本当に価値があるプロジェクトだと思います。
    子どもの人生をきっと大きく変えるきっかけになったと思います。
  • 冒険隊から帰ってきて、以下のような変化がありました。
    ①家族でキャンプに行って、その時一人でテントがたてられるようになっていました。
    ②エアコンの電気を節約するために、寝るときや勉強するときは兄弟・家族で同じ部屋で共有していました。
    ③上手に水を節約しながら食器を洗いました。
    ④自然環境などに興味をもち、SDGsから学んだことから地球温暖化の問題を取り上げ、身近にできることを探ることを夏休みの自由研究としてまとめています。
    ⑤ごみの分別をしてくれるようになりました。
    SDGsを学び、考え、このプログラムに体験的に取り入れ行動を起こしていくというのは非常に画期的で深い学びだと思いました。将来、この一つでも担える大人になってくれると良いです。
  • 自分が子どものころの体験で「キャンプは面白い!」と思い出いっぱいでしたのでぜひ我が子にも!…という思いで今回の冒険隊をすすめました。小さい頃、一度だけ体験したのが怖い、ぜんぜんできなかった…とトラウマになっていたことが克服できたので、良かったと思います。
    「ミミズがつかめるようになったよー!」と聞き、たくましくなったなぁと。家の手伝いを、言えばやってくれましたが、冒険隊参加後は「何かやることある?」と自ら行動にうつすようになりました。「自分でできる」→「自分がやる」という行動になったのは今回のキャンプがきっかけだと思います。
  • 普段核家族で生活しており、親が先回りして困りごとを解決してしまっているため、他人に頼る、友人と協力しないと食事もできない状況に身を置けたことは娘にとって本当に貴重な体験でした。自分が困ったときに助けてくれる人がいるという安心感を得たことで、次は自分が誰かを助けたいという気持ちにつながっていってほしいと思っています。帰宅してから4歳の妹に優しくなり、妹の気持ちを積極的に代弁したり手助けをしています。夏休み後の学校でも、友人にそのように接することがいいなと期待しています。
    解散式のお話にもありましたが、周囲の人間関係や環境の大切さに気付くことは、娘にとって大変良い経験となりました。今後、この経験を活かして、周囲の人々に手を差し伸べたり、問題解決のために協力したり、他者をエンパワメントできるような人になってほしいなと願っています。
  • 子ども自身の成長を実感できたことはもちろんですが、それ以上に親の私が「子どもを信頼して任せても大丈夫なんだ」ということを学ぶことができました。行く前は「荷物の管理ができるだろうか?」「できないことを無理にしようとしてケガをしないだろうか?」など子どもは全く心配していないのに、私が必要以上に神経質になっていました。しかし、帰ってくると、私に飛びついてくつかと思いきや、すっかり仲良くなった班の友達やリーダーと元気にはしゃぎまわり、帰宅後、みんなでお風呂に入ったり、トイレもみんなで仲良く行ったり、湖に飛び込んで楽しかった!など大興奮しておりました。それがとてもうれしかったです。
  • 解散式に迎えに行ったとき、疲れ切っているのではと心配でしたが、嬉しそうに友達と何かお話している様子でほっとしました。帰りには、次から次へとキャンプでのことを話してくれて、とても楽しく過ごせたようです。持ち帰った荷物の中身が、予想に反してきちんと整理されていて、自分でやったの?と思わず聞いてしまいました。普段は一人っ子のこともあり、ついなんでも手を出しがちでしたが、しっかり自分で動ける力があるのだということを強く感じました。帰った夜はなかなか寝付けない、とベッドで冒険隊の歌を歌っていて、朝起きるとさっそくフレンチトーストを焼いてくれて。そんな様子を見ながら、子どもが良い経験をさせていただいたなぁと思い、また親も子を見直す大変良い機会となりました(このキャンプできゅうりが食べられるようになりました!)。
トップページに戻る
page top