森と食の探検隊

参加者からのお手紙

探検隊員たちからのお手紙

しばりん

ひよこ

おりょう

なな

ユッキー

かなでココ

保護者のみなさんからのお手紙

Q.お子さんを探検に行かせてよかったと感じた点はありますか?

貴重な体験をたくさんさせていただき、本当にありがとうございます。
「森と食の探検隊」参加後、彼の変化には多々驚いております。中でも一番の驚きは、1日3食、配膳も手伝わず出された食事を食べるだけという上げ膳据え膳だった彼が、魚をさばいて調理し、家族やお友達を招待して食事を振る舞うまでになったことです。
現地では、マスをさばいて食べたと聞きましたが、マスだけでなく、様々な魚に興味を持つようになり、それぞれの魚のさばき方を調べ、自分で調理までするようになりました。
「何食べたい?」と、食材の買い出しから切るなどの準備や片付けまでも、面倒くさがらずに進んでするし、食事そのものを丁寧にするようになったことが、大きな、そしてとても喜ばしい変化でした。「森と食の探検隊」での経験が、食そのものに対する意識を変えてくれたものと思います。
他にも、相手の立場にたって考えてから意見するようになったり、何事も臆せずチャレンジする気持ちが見えることなど、人として1upも2upも良い方向に成長させていただきました。本当に感謝しかありません。ありがとうございました。

解散式を終え、電車に乗って帰る途中、車窓から見えた夕焼けを眺めながら、森で見た夕焼けの色、その時何をしていたかを話してくれました。その中で「また出会ったお友達に会いたい」と何度も言っていました。最初は誰も知らなかったけれど、一緒に協力することで知り合うことができたこと、活動を通じて友情を深めることができたことを感じました。たくさんの人と一度に会って、何かを一緒にし、一度にさよならをするのは初めてだ、とさびしそうな顔をしていたことが印象的でした。一期一会、出会いと別れ、様々な感情がよぎったようで、たった5日間で少し大人っぽくなったようにも見えました。
帰宅した翌日、履いて行った靴に足を入れるとき「この靴でいっぱい思い出を作ったんだ」と嬉しそうにし、そしてまた思い出話をし、友達を思い出し、「またどこかで会えるかな」と言って出掛けていきました。
共同生活のなかで様々なことを感じ、自然と触れ合うなかで、彼の中でたくさん気付きがあったようで、子どもは5日間でこんなにもたくましく成長するのだと驚きました。
多感な時期に得難い体験ができ、本当に良かったと思います。

キャンプを終え帰宅した娘は、達成感、満足感で自信に満ちあふれていました。5日間がとても楽しかったこと、そしてキャンプでの「『どうしよう』ではなく『どうにかしよう!』」の合言葉の通り、自分ひとりの力では出来ないことは勇気を出して友達に助けを求められたこと、仲間が困っていたら声をかけ手伝うことが出来たことを誇らしげに話してくれました。自然の中での体験を通して「自ら考える力」「チャレンジすること」「仲間と力を合わせること」「命の大切さ」など、これから生きていく上で本当に大切なことを学んだと思います。仲間と協力し、助け合い、共に乗り越えられたという貴重な体験は、娘を大きく成長させてくれたことは間違いありません。
以前に比べて家での食事を残さず食べるようになり、率先して家事の手伝いをしたり前向きに自らチャレンジしてみようという娘の姿にも驚いています。
自然の中での共同生活を通して、子どもたちが五感を使って色々な体験をし、時に失敗をし、最高の冒険が出来ましたことを心から感謝しております。

まず弟や同年代、そして年下の子どもたちに非常に優しくなりました。思いやりの気持ちが数倍強くなったことに驚きました。
そして物事に対して考える力、今まで漠然と物事を捉えていましたが、「どうして?」「こうすれば?」と創意工夫の力が身に着いたと思います。
この貴重な体験が生かされていると思います。成長している息子が頼もしいです。心温まる体験をありがとうございました。

今回のキャンプは、娘にとって初めてのキャンプでした。「どうしても行きたい!」とこども新聞の募集記事を自ら見つけて応募を決めました。「変わりたい。私も変われるかな?強くなりたい」という気持ちが昨年度の様子のホームページを見るたびに強く大きく娘のなかでなっていきました。なので、選考で選ばれたときは、親子でとても嬉しかったし、喜びました。
学校で、自分の意見や考えを強く言うことが出来ず、自分で対処することが苦手でした。他力本願で流されやすく、年齢よりも幼く自立できていないことを心配していました。キャンプに行って、様々な経験や体験によって、自分で何とかしよう、しなくてはいけないと感じるようになってきました。自信がついたのでしょうか。少し変わりました。本物の体験をすることの大切さを教えていただきました。この夏は、娘にとって一生のかけがえのない宝物になると思います。
「とっても楽しかった。全国に私はお友達が居る、みんなに会いたい。来年もキャンプに行きたい。」と目を輝かせて話し、写真を見ています。

こども新聞に掲載された「探検隊募集」の記事を見て、「楽しそう!行ってみたい」と娘が自分で応募を決めたことが、まず嬉しかったです。
初めての場所で、初めて会う友達との4泊5日、出発式での緊張した顔を見て、親の方がドキドキしました。体験や作業を通じて、自分が出来ること、自分には足りないものを発見できたと思います。水に苦手意識を持っていましたが、キャニオニングがとても楽しかったそうで、川での話をたくさんしてくれます。「怖かったけどできた!」が、また次へのチャレンジにつながればいいなと思います。
キャンプで覚えた料理も今度作ってくれるそうです!人とのつながり、社会への参加、環境を守ること、衣食住の大切さ、キャンプで教わったことは、娘のこれからに大きく影響すると感じています!

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