参加者からのお手紙

探検隊員たちからのお手紙

あり

ふっちー

ゆな

イエローストーン

千尋

ホッソー

保護者のみなさんからのお手紙

Q.お子さんを探検に行かせてよかったと感じた点はありますか?

  • 帰ってきた時の子どもののびのびと充実した日々をやり切った!という大満足の顔が見られて、心が洗われる思いでした。

    全ての行程が楽しかったのはもちろんのこと、4泊の間に迷うことを‘どうにかしよう’と考え一緒に行動して支え合ったり、笑い合ったりできる、かなり濃い友人関係が築けました。

    苦しみや辛さを感じ解決するには、1人より皆の力を借りたらより良く解決できること、同じ環境の中で生活している仲間だからこそ、皆の発する言葉を信じ勇気を持ってできるようになったこと、生活の中で人のやさしさに沢山触れることができたこと、達成感や自信がついたことは何よりの宝だと思っています。

    そして今、生活している環境がいかに便利か、ということも得たようでした。

    スイッチ一つでつく電気、火力をそれほど気にしなくても食べられる食事、雨がしのげる虫のいない涼しい部屋、布団で寝て朝になる安心感、いつでもシャワーをゆっくり浴びられること、当たり前と思って過ごしていた毎日がとてもありがたい、と感じられたようでした。

    「つらいこともへっちゃら。なんとかなる。終わってほしくないくらい楽しかった。」そんな言葉が聞けた貴重な経験でした。

  • 初めて出会ったお友達と色々な体験をしたことで、精神的に少し成長したと思います。

    最終日の解散式の後、娘は涙が止まりませんでした。仲良くなったお友達と別れる寂しさ、5日間の楽しかった思い出や上手にできなくてちょっと悔しかった気持ち。様々な思い出と感情があふれてきたようで、そんな娘を見て思わずウルっとしてしまいました。

    グループの皆で作ったキャンプの思い出の歌を今でも口ずさんでいて、キャンプが本当に楽しかったのだと思います。

    今回、「森と食の探検隊」に参加させて頂いて、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

  • この度は参加の機会を本当にありがとうございました。

    キャンプから戻ってきた子どもから感じた変化は、小さな失敗を恐れない積極性。日々の生活から伝わってくるようになりました。

    大自然の中でのキャンプ、自ら食事を作る経験は、非常に大切なことだったのだと実感しています。

    かけがえのない機会を下さいまして、心から感謝申し上げます。

    そして、未来に向けて、子どもたちを育てるこのプロジェクトが末永く続きますよう、願っております。

  • 学校では学べない貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

    文明の利器から離れ、豊かな自然の中で、木を倒してマキを作り、火をおこして食事を作る。「毎日が大冒険で楽しくて仕方なかったよ。何より、今の生活がどれだけ便利なのかが良く分かった。」と、子どもからそんな言葉が聞けるとは思っていなかったのでちょっと驚きました。

    台風が通過したこともあり、困ったことが沢山あったと思いますが、先生やお友達と協力しながらやり遂げた達成感は本人の自信に繋がったのではないかなと思います。ひとまわりもふたまわりも大きく成長したように感じます。「先生もお友達も僕の宝物だよ。また会えるかな?また会いたいな。」と言っています。沢山の思い出をありがとうございました。

  • キャンプを終えて帰ってきた子どもの変化は、ゆっくり落ち着いた態度になったことです。

    自信がついたのかもしれません。

    包丁で切った手のキズや、Tシャツのカビ、汚してしまった衣服の処理も、子どもが考えて行動した証として受け取りました。送り出すときも迎えに行った時も、涙が止まらなかったくらい、親は感動してしまいました。かわいい子に旅をさせてよかったと思いました。 森永乳業さんの取り組み、‘笑顔’はとても大切なんだと感じました。食品メーカーとしての熱いハートや社の歴史を、商品を通して知り、今回の「森と食の探検隊」で感じました。

    「大変」という言葉は大きく変わるという意味なんだということ、‘どうしよう’ではなく‘どうにかしよう’は、私たち大人にも大きく心に響きました。

  • 問題の「発見」と「自己解決」に前進がみられるようになったのは大きな収穫だと感謝しています。

    元々、親が余計な面倒まで見てしまうためか、自分で障害を排除したり、なにか折衝したりすることはできない子でした。(だと思っていました!) ところが、「森食」での話を聞いていると、

    「なかなか着かなかった火付け石を自分で工夫しながら10分も粘った。更にリーダーにコツを尋ねてもう一度挑戦してできるようになった」

    「晩ごはんのメニューで、自分の提案が受け入れられなかったときは、別の折衷案を再提案して食い下がり、結果、好きな料理を選んでもらえた。」

    「テントの中に虫が入ってきてしまい困ったとき、班のみんなで相談して色々試行錯誤し、ある種類のLEDには寄ってこない傾向がある、という仮説を立て、うまくいった」 等工夫したり自ら提案したりもできるようになっていて驚きました。

トップページに戻る
ページトップへ