森永 無人島探検隊 in せとうち ─2017年 第2回─

探検レポート食べる

~食育。食に対して関心を持ち、考える~
日常生活のように、何もしなくても目の前に出されるものを食べるのではなく、自ら食事を作りあげていくことで「食べる」ことについて気づきを促し、より考える機会を提供します。

無人島での食事

食事は人間が生きていくために必要な行為です。他の生命の「命」をいただくことで、はじめて人の「生命」につながることに気づき、理解する機会とし、命をいただくことの尊さと感謝の気持ちにつなげます。

PLAY

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  • 自分が食べれないものは、なるべく他の人に食べてもらう。食料を無駄にしない工夫です。
  • 釣った魚は夕食のおかずに。
    自然から「命」をもらって、今ここに生きていることを理解します。
  • 自分たちで貝や魚を処理して夕食づくり。
    命をもらうことに改めて感謝します。
  • 大変な分だけ美味しくなる食事づくり。
    いつも大変な作業を誰かがやってくれていることの有り難さを実感。
  • 「いただきます」という言葉の大切さに改めて気づかされます。
  • 食事作りってただ食べるものを作るだけじゃなく、こんなにも楽しいものだったんだ!

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