森永 無人島探検隊 in せとうち ─2018年 第3回─

探検隊員からのお手紙

探検隊員から届いたお手紙の一部をご紹介します。

くろっぴー

りんりん

りり

おーちゃん

かに

保護者のみなさんからのお手紙(一部抜粋)

  • 当日は、荷物に足が生えたのかと思うくらいの大きな荷物を背負って満面の笑みで出発しましたが、帰ってきたときには疲労で放心状態…帰りの車の中で、外を見ながら「建物、いっぱいやね…無人島、ほんまに何もなかったから」とポツリ。無人島のイメージはしていましたが、実際行って体験するのとではやはり違ったようです。
    初めての経験で疲れた様子でしたが、キャンプはとても楽しかったようで、帰り道から友達のこと、リーダーのこと、海が綺麗で魚やクラゲが見えたこと、いかだから落ちたこと、貝があまりとれなくてジャガイモカレーになったこと、トイレが大変だったこと、トイレが大変だったこと、みんなで別れたくないと号泣したこと…山ほど思い出を話してくれました。キャンプの歌もずっとうたっていました。そして3週間経った今でも、いろいろなことを思い出して話をしてくれます。
    昨日、同じ班だった女の子からお手紙が届き、目をキラキラさせて喜んでいました。「いつかみんなと会いたい!」「今度はリーダーになって無人島探検に参加したい!」とずっと言っていて、本当に素敵な出会い、素敵な経験をさせていただいたのだなぁ、とありがたく思います。
    普段は失敗するのを嫌がり、挑戦することに足踏みをするところがありましたが、今回の経験を糧に「チャレンジ」する楽しさを忘れないで欲しいな、と思います。
  • 大変だったこともハプニングもネタとなり、とにかく話がとまりませんでした。
    様々な地域からやってきた仲間達にも刺激を受けたようです。無人島にペットボトルなどのゴミが沢山あったことがショックだったようで環境のこと、SDGsのことを調べ、テレビや新聞の記事など特に興味を持つようになりました。 多くの企業や団体が取り組んでいる事や、自分にもできることがあるのか?それは何なのか?と考える良いきっかけになったと思います。
  • 「電気があるって最高!!」家に着いて最初に娘が言った言葉です。笑ってしまったけど、身に染みて思った事なんだろう…と思うと重みを感じてしまいました。トイレの大変さ、苦手な魚介類のごはん。初めて会う仲間とのやり取り。大変だった思い出しか話してこない娘。なのに顔は楽しそう。
    その姿を見て良い経験をしたんだなと実感する事が出来ました。帰って来た日の夜、ふと弟に「無人島はね、電気が無いから星がキレイなんだよ」と教えていました。「感動して泣いていた子もいたよ」と。「あぁ、また見たいな」感想文にも星空を見た時のことを描いていたので印象に残っているんだな私も見てみたい!!と思いました。
    すぐに考える事をやめてしまう娘に考える事をやめないで!と話しても娘の心には響かず。どうすれば良いんだろう?と悩んでいたので今回の事は良い経験になったと思います。普段出来ない体験と苦労。そこから今の状況を少しでも良くしようと考える準備は大変だったけど、ほんとに貴重な経験が出来て良かったです。
  • 今回、探検に行かせてよかったと感じた点は、日常生活の中にある「便利であたりまえ」なさまざまな事に対しての意識が変わって帰ってきたという点です。私が手を洗っているときに「水、出しすぎじゃない?これくらいで(チョロチョロ出し)で十分よ」と指摘された時はびっくりしました。スイッチ一1つで電気が付き、水道のレバーを上げれば、たっぷりの水が出る。これらのことは本人にとって全て「あたりまえ」ではなく、「ありがたいこと」に変わっていました。
    又、日本全国に仲間ができた点もうれしく思っています。「班ごとにみんなで協力して、1人では難しいことも、2人だとすごい力が生まれて達成できることがたくさんある」と言っていました。「またみんなに会いたい」と言っております。この5泊6日のことを楽しそうに教えてくれる姿に、大きく成長して帰ってきたと改めて感じます。
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