森と食の探検隊

参加者からの手紙

探検隊員たちからのお手紙

あやっぴ

ナッカー

たまごっち

ゆっぴー

カッズー

ちーちゃん

保護者のみなさんからのお手紙

Q.お子さんを探検に行かせてよかったと感じた点はありますか?

初めて4泊5日という長いキャンプに、知り合いがいない状況で参加しましたが、まず娘が1番強く感じた事は、自分1人の力では何もできず、多くの友達、大人の方々の協力があってこそ衣食住の基本的なことが成り立つという事でした。1人では始めは不安もあった様ですが、1つ1つのプログラムにも、子供をあきさせない工夫が盛り込まれており、充実した5日間を送れました。日本の自然・食文化は大変すばらしい事を身につけて、しばらくタイですごす事となりますが、違う文化・自然を体感し、将来につなげていって欲しいと思います。

帰ってきてたくさんの話を自分から聞かせてくれました。普段はあまり学校の話もしないのですが、すべてが楽しかったようです。自分しか知らない知識(キャニオニングのコツやマスつかみの内臓のとり方など)をたくさんおぼえてきて、色々教えてくれたり、前なら怖がっていたことを、平気でできるようになっていたりしました。日常生活でも、なんとなくですが、自信がついた感じがします。おちつきも増しました。関わって下さった皆様が全力で子供中心に楽しませて色々な経験をさせてあげたいという思いが伝わってきて、本当にありがたく、参加できてよかったです。ありがとうございました。

“大変は大きく変わると書きます。大変は大きく変われるチャンスの時です”出発式でのこのお話が心に大きく響きました。今まで大変はおこった出来事もそれを解決していく過程もすべてがマイナスイメージでしか考えたことがありませんでした。キャンプの合言葉“どうしようではなくてどうにかしよう。チャレンジしてみよう”すべてが前向きで親までも心が軽くなり、考え方を変える、いいきっかけになりました。この体験を通して、初めて出会うお友達と協力し、楽しい5日間が過ごせたこと。人見知りの自分を変えたいが応募動機だった娘にはきっと大きな自信になったことと思います。キャンプで出会ったお友達からお手紙が届き、お返事を書きました。“また同じメンバーでキャンプに行きたい”そううれしそうに笑う娘の顔が何よりうれしく参加させて頂けて本当によかったと思います。

最初、知りあいのいない所へ一人で行くのが、とても不安がっていましたが、現地でのスライドショーや、解散式での様子を見て、そんなことを感じていたのがウソのようでした。兄弟の下の子なので、いつもやってもらったり、こちらも手を出したりしていましたが、一人になると、自分なりに考えて、ちゃんとしたかはわかりませんが…笑)やれるのだなと感じました。家族でいくと親が口うるさくなりそうで逆によくないのかもしれません。親も子離れできてよかったと思います。あと、帰宅してから、そっせんして包丁をもつようになりました!「キャンプでやってたもん。」だそうです。笑

知らないお友達とのキャンプでとても緊張していましたが解散式での笑顔や仲良くお友達と関わっている様子を見て、楽しく過ごしてきたことを感じました。とてもうれしく思います。自炊、酪農、収穫体験、キャニオニング、木登りなど、なかなか子供に体験させてあげられないことをさせていただき、本当にありがとうございました。本人はキャニオニングが楽しかったと言っていました。この経験でとても自信になったのではないでしょうか。また、荷物の片づけが上手に出来なかったそうで、課題も見つかり、これからの成長に繋がると思います。

自分への挑戦、チャレンジと行きたい理由を言っていたこともあり、出発前には、本人なりに不安も楽しみもあったと思います。帰って来てすぐ、探検でやったアイス作り、パン焼を家族にしてくれ、これまで体験したことがなかった発見を目を輝かせて話してくれました。探検の様子は1日のスケジュールをみながら話してくれましたが、楽しいと発見の連続。いろいろな事にチャレンジし初めて合う仲間とも協力して過ごした様子を十分感じました。“みんなと活動すると自分の不安も不安でなくなり、楽しいに変わる”と探検を通しての感想に書いていました。これを見た時、ひとまわり、成長して帰って来たのだなあと実感しました。「大変」というのは「大きく変わる」という意味とおっしゃっていたように、“みんなで協力、成し遂げて、大変⇒楽しい”に変える力がついたと思います。本人にとって宝物の経験となりました。スタッフの皆様、本当にありがとうございました。

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